データを守る

バックアップの基本

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Keepy の記録はこの iPhone・iPad の中にあり、開発者のサーバーには預けていません。端末の故障・紛失に備えて、バックアップを作っておきましょう。

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設定 → バックアップ を開く

はじめてバックアップを作るとき、復元に必要な復活カギ(英単語8語)が発行されます。必ず控えてください。

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暗号化ファイルとして保存される

「今すぐバックアップを書き出す」を押すと、iCloud Drive の「Keepy」フォルダに暗号化ファイル(.enc)として保存されます。ほかの場所に置きたいときは「家族に共有・他の場所に保存」から書き出せます。このファイルは暗号化済みなので、復活カギがない限り誰にも中身を読めません。

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あとは自動で保存される

「iCloud Driveに自動保存」は最初からオンです。一度バックアップを作ったあとは、データに変更があったときだけ、アプリを離れたタイミングで自動的に書き出します。変更がなければ何もしないので、電池や通信を無駄にしません。

バックアップ画面。iCloud Driveへの自動保存、今すぐバックアップを書き出す、復元、家族に残す・引き継ぎの入り口
オフラインで書き出した場合は「オンライン時に同期」と表示されます。ファイル自体は保存済みで、インターネットにつながったときに iCloud へアップロードされます。

バックアップが30日以上古くなると、通知でお知らせします。