ご家族の方へ

亡くなった方の iPhone が、手元にある

亡くなった方の iPhone で、Keepy をご家族として開く手順です。

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iPhone のロックを開く

Keepy の鍵は、iPhone のロックが開いている間だけ、読める作りです。ロックが開かないときは、その iPhone の Keepy は使えません。次の一手は、ロックが開かないときをご覧ください。

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Keepy を開き、家族の入口を押す

Keepy を開くと、鍵の画面が出ます(iPhone 本体のロック画面とは別です)。そこに、「ご家族の方はこちら」(または「ご家族はこちら」)というボタンがあります。言い方は、iPhone の設定によって少し違います。それを押します。

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名前を選び、パスコードを入れる

家族の一覧から、ご自身の名前を選びます。「パスコードを入力してください」と出るので、ご本人から教わった、4 桁の家族用パスコードを入れます。一覧には、パスコードが決まっているご家族の名前だけが出ます。ご自身の名前が出ないときは、ご本人が、パスコードを決めていなかったのかもしれません。

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記録を見る

家族として入ると、記録を読めます。見られる範囲は、ご本人が、ご家族ごとに決めています。

メッセージは、ご自身宛てか、全員宛てのものの本文を読めます(ほかの方宛てのものは、本文を開けません)。連絡先も見られます。サブスクと資産が見えるかは、ご本人の設定しだいです。見る権限が無いと、チェックリストの名前は伏せられます。

ご本人の記録を、追加・変更・削除することはできません。ただし、「手続き完了としてマーク」を押して、解約などの手続きが済んだことの印を付けられます。

お願い:Keepy の削除と、設定の「この端末のデータを初期化」は、しないでください。記録が消えます。

家族用パスコードが分からないとき

分からないまま、何度も試さないでください。ご自身の名前の入口は、合計で 20 回を超えて間違えると、止まります。
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引き継ぎガイドを探す

ご本人が、引き継ぎガイド(PDF)に、ご家族のパスコードを載せていることがあります。共有フォルダを、先に見てください。

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ほかのご家族のパスコードが分かるとき

ほかのご家族が登録されていて、その方のパスコードが分かるなら、その方として入れます。見られる範囲は、その方の権限になります。

間違えたときの決まり(くわしく) 4 回目までは、間違えても待ち時間がありません。5 回目からは、間違えるたびに、待ち時間が 30 秒ずつ延びます(最長 300 秒)。合計で 20 回を超えると、時間が経っても入れなくなります。画面には「試行回数の上限に達しました。オーナーにパスコードの再設定を頼んでください。」と出ます。この画面の文は、ご本人にお願いできる場合を前提にしています。その iPhone で止まったあとに解けるのは、ご本人による再設定だけです。ご本人が亡くなっていて、お願いできない場合は、その iPhone では解けません。

パスコードも、引き継ぎガイドも見つからないときは、見つからない・分からないのページをご覧ください。

困ったときは、いつでもサポートへお問い合わせください。

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